田母神俊雄氏
こんばんは、華天です。
今日は少し早く帰れて多少体力も残っているので最近話題の田母神元幕僚長について若者の視点からぶつくさ言ってみたいと思います。
誤解を恐れずに大声で言いますが私は田母神氏の論説は決して間違ってはいないと思います。私はよしりん(小林よしのり氏)の戦争論を始めとした本で氏とほぼ同じ見解を持っています。
しかしながら今回問題にしたいのは氏の意見そのものではありません。
それよりか問題なのかは周囲の対応そのものではないかと思うのです。
あ、こらそこ。「何言ってんだか」とか思って閉じようとするな。「戻る」も押すな。もうちょっと待ってくれ、頼むから。数百字で済ませるから頼むから一応読んでくれ。
確かに氏の主張は今の日本の政府見解、マスコミの主張からは真っ向から対立したものであることは確かです。しかしこの国はいつから全体主義化したのでしょうか?そんなに自虐史観を持ってないと、この国では「悪」なのでしょうか?一度あの戦争についてちゃんと勉強してみれば、最低でも半数は氏と同じ見解、意見を持つはずです。いや、持たないにしても「異なる意見を認める」ことこそが民主主義の根幹ではないでしょうか。私たちが持っている意見は、弾圧されるべき、間違った意見だとでも言うのでしょうか。少なくともマスコミの対応はそういっているようにしか聞こえません。
え?自衛官だから問題だ?
んなわきゃねーだろ。
じゃあ何か。自衛官は政府見解と全く同じ考えを持ってなくちゃならんのか?誰が決めたそんなこと。あ?シビリアンコントロール?てめえ、シビリアンコントロールの意味知ってるか?某新聞の社説に「シビリアンコントロールさえ危うい」とか何とか書いてあったけど自分の目を疑ったね。お前はシビリアンコントロールって言いたいだけちゃうんかと。問いたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。
朝○新聞の社説担当者さん。一応高校三年生のシビリアンコントロール、文民統制についての理解は「軍隊の指揮権が文民によって統制されることで、政治の軍事に対する優位性を定めた制度。軍部の政治介入や独走を抑止する為のもの」ってことだがあってるか。あってるよな?
どうやったらこの考えから「軍人の思想は政府によって統制される」なんつー考えが生み出されるか聞いてみたいもんだ。だってそうだろ?氏の主張=シビリアンコントロールの危機ってんなら軍人(自衛官)は政府の思想統制を受けることになるじゃねーか。
思想の自由は言うまでも無いことだがあんたらがダイスキな憲法の第19条、思想及び良心の自由で保障されてるんだ。あ?公務員は職務の性質上、基本的人権を抑制される、だあ?つーことは何か、お前らは国民の公僕たる公務員は政府の思想的手先たれってのか。
フザケンナ。
そんなもんはただのロボットじゃねーか。誰がいつ公務員は国家のロボットだなんて決めた?不景気の時代に安定した給料もらってるから叩かれる存在だって誰が決めた?それとも何か、あんたらマスコミがそう決めたのか。そうだよな、マイノリティー(公務員)を批判することでマジョリティーを満足させるのは今までいろーんなところがやってきたもんな。
ヒトラーとか。
定年退職で田母神氏も晴れて自由の身。なんか今度国会に呼ばれるらしいけど、心から期待してまっせ。やっぱりどこかの新聞の数日前の記事にこんなのがあった。
「田母神氏を国会に召還しようなんて動きがあるが、今のままなら氏は失うものをなくした自由の身。逆に論破されるのではないか。」
大いに期待するぜ、田母神さん。
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コメント
同意
まぁ、「よしりん」が何かは知らないけど、マスコミは田母神氏の論文の中身に触れなかったね。
あれは、不自然過ぎるよ。
まるで、逃げてるみたいだった。
投稿: 通りすがり | 2008年11月22日 (土) 23時26分